血圧が高くなり入院をしました

私が高齢出産となったのは、3人目を出産する時でした。そのとき、どうしても3人の子供が欲しいと思ったので、高齢になると分かっていたのですが、頑張ってみようと思ったのです。

そして高齢では、気を付ける事について、ある程度わかっていたので、そのことんついて気を付けることにしました。

まず、高齢ということで、絶対無理をしないようにと思ったのです。無理をすることによって、3人目であるので、流産をする恐れがあると思ったからでした。

そのため、自宅にいる時には、できるだけ安静にするようにしていたのです。ところが、検診にいった時に、血圧が少し高くなっていることを指摘されました。安静にしていると思っていたのですが、仕事をしていた私は、自分が安静にしていると思っていても、そんなに安静になっていなかったと、後から思うと感じています。

その結果、普段の血圧が大体100ぐらいであるところ、150を上昇するようになり、頭痛も感じる様になって、ついに入院をすることになってしまったのです。

その時には、妊娠高血圧症という病名となっていました。妊娠をすることによって、血圧が上がり、そのために妊娠を継続することにリスクを生じるというものです。

その後は、絶対安静となって、食事やいろいろなことに関して、指導を受けることになりました。食事は減塩食となり、ベッド上安静となったのです。

その後、その管理のおかげで、無事出産をする事ができました。

無理をすると、高齢出産の場合は、特にいろいろなリスクがあると思っています。